ネイキッドバイクは長年バイクスタイルの王道として親しまれ、数多くの名車が誕生しています。初心者からベテラン、ライダーの年齢幅も広く、男女問わず誰でも乗りやすいバイクカテゴリーです。今回はそんなネイキッドバイクの中から、20代に人気の3車種を紹介します。購入時の参考にしてみて下さい。

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ホンダのDNAを受け継ぐ「CB400 SUPER FOUR」

まず初めに紹介するバイクは、自動車教習所の教習車としても使われている「CB400 SUPER FOUR」です。このシリーズはバランスの取れた走行性能が魅力で、さまざまな乗り方にもしっかり応えてくれるモデルとなっています。

高回転時の軽やかなエンジン加速は、このカテゴリーの中でもトップクラスの性能です。また、シャープに切り上がったテール部分が特徴的で、ネイキッドバイクの中でもかなりスポーティーな要素が多いデザインといえます。さらに、このモデルをベースとして、フロントカウルを装着したボルドールバージョンも人気があり、新車だけでなく、旧型のモデルも人気です。

KAWASAKIの人気シリーズ「ZEPHYR」

続いて紹介するバイクは、男らしさが魅力のKAWASAKIが誇る「ZEPHYR」です。空冷エンジン独特の走行音は、水冷バイクとは違った魅力があります。日本を代表する名車として有名なZ1や750RSにも通じるデザインが特徴で、ノスタルジックな部分と現代の要素を融合したようなデザイとなっています。

中でも火の玉カラーはとても人気で、若者だけでなく、かつてZシリーズに乗っていたベテランの方も多く乗っているバイクです。KAWASAKIは400ccクラスのネイキッドバイクで他にもZRXという人気シリーズがありますが、空冷のZEPHYR、水冷のZRXとしてよく比較されています。ZRXはスポーティー寄りのスタイルなので、昔ながらのオーソドックスなネイキッドスタイルが好みの方は、このZEPHYRがピッタリです。

250ccクラスの人気モデル「HORNET 250」

3番目に紹介するのはこれまでとは異なり250ccクラスで常に人気を集めているモデル「HORNET 250」です。このバイクの最大の特徴はなんといってもリアタイヤの太さです。大型クラス並のサイズなので、後ろから見た時の迫力はとてもインパクトが大きく、個性があります。

また、シート横に沿わしたアップマフラーや、ボリューム感のあるタンクなども特徴で、スポーティー感は250ccの中でもトップクラスのバイクです。ツーリングや街乗りだけではなく、本格的なスポーツ走行にも優れているので、低排気量の本格スポーツバイクを探している方にもピッタリのバイクとなっています。